土地の売買は難しいか、この問題は昔からありました。
土地は重要な資産ですし、本当に昔は土地を持っている人が一番偉かったものです。また、土地はもっているだけでコストもかかるので、どう運用するかも非常に重要です。とはいえ、個人での運用は中々難しいです。一時期貸家にしていた家もありましたが、知り合いに貸すシステムだと、まず借り手はいないです。マンションなど継続して借り手がいないと大変ですが、その大変さがよくわかるというものですね。
実際稼働率は大事です。毎月家賃収入があるということは、すなわち借り手がいなければ、逆に毎月その分だけマイナスということでもあるのです。これじゃあ中々利益はでにくいはずです。立地条件や人気度にもよりますけど、不動産屋さんは大変だっておもいますよ。
さらに土地の売買ではもっと大変です。
土地の売買をする際は、まずは査定の依頼をしますよね。複数の業者に依頼し、その後仲介業者を決めます。そのあとに媒介契約を結び、売り出しスタートとなります。土地の売買はこういった流れは一般的なのですが、重要なのは希望額で売れるかどうか、色々な業者選びのポイントなどがあります。このあたりはプロのまかせっきりでは危険ですので、知識も必要ですよ。気をつけたいですね。
2012年5月3日
土地の売買って難しいの?
2012年4月25日
相続前の土地の売買
土地の売買について、一番お徳なのが相続前にすることですね。
資産として、金銭や土地などがありますが、土地は売ったりして処分しておかないと相続税の対象になります。この相続税って結構するんですよね。確か最近免税になる対象額も下がりましたので、下手をすると相続の際多額の税金を納めないといけません。
土地の売買は、多額のお金が動きますので、その時発生する税金などのコストも考えないといけないということですね。
ちなみに相続に関しては、毎月40万円くらいなら相続の対象にはなりません。その為、子供の名義の口座をつくり、毎月一定額を移動している人もいるみたいですね。もちろん子供には知らせずに、です。まあ、子供の資金があること伝えたら、若いと消耗してしまいそうですもんね。とはい、口座の存在を知らないと、税金の対象になる場合もあるみたいですが、一人ずつ確認はないですので、そういったことは少ないみたいですよ。
土地の売買をする時ってだいたい業者に委託するのですが、この時かかる手数料も注意が必要です。会社によって手数料の金額は違うからです。相場というものがありますし、大抵同じくらいですが、低額な場合と%表示ではかなり違います。
土地の売買前に確認はした方がいいと思います。せっかくの資産ですし、有効活用したいものですね。
2012年3月9日
住宅推進協議会の土地の売買の補助
住宅推進協議会、こんな組織の話をこの間聞きました。
不動産関係などでは共通して言えることなのですが、専門分野の組織って触れる機会がなければ全然知りませんよね。知名度が低いのかっていうと、そうではないのですけど。
実際その分野の人は知っている人が多いです。
ちなみにこの会の仕事は何かというと、なんでも人に優しい建築に関して整備を推進するのだそうです。
…正直な話、何をするのかよくわかりませんが、有識者の集まりでの意見を出すとかなんでしょうか。謎な世界です。
土地の売買においては、その土地がどう活用されるかも重要になります。住宅を建てるのでしたら、継続して住みたいものですし、それには工夫も必要です。
土地の売買、特に買う側の場合は、周辺状況と合わせて住みやすいかどうか、ここも大事なんですよね。建築自体がバリアフリーでも周辺が段差多いでは話になりませんし。
土地の売買で買う場合って中々ありません。実際1000万単位での費用がかかりますし、一生に一度かもしれないです。
土地の売買はそれだけに慎重にやらないといけないのです。だから、よくわからないサポートの協会とかできるのかなって思ったりします。こういうのも需要と供給の関係で成立しているのかも?
“